自然の力で電気代をお得に!

電気代が家計を圧迫、いろいろ工夫の余地あり

ある月の電気代の請求額を見て愕然としました。そんなに高いの!と思わず声をあげてしまうほどです。考えてみれば、今の日本は、原子力発電所からの電力はほとんどありませんので、電気が高くなっても仕方ありません。しかし、そのしわ寄せが消費者である一般家庭まで来たのには驚きました。そこで、考えられるのは節電です。ちりも積もれば山となるです。
そこで、普段、使わない電化製品のコードを抜くことから、始めました。また、かつてなら、バンバン使っていた掃除機も簡単に掃除できるなら、ほうきとちりとりで行うことにしました。炊飯ジャーは、ご飯が炊けたら4時間以上保温するなら、冷ましておいてレンジでチンする方がお得と聞いて早速実践しています。

まだまだ電気代をお得にする小技はあります

考えてみれば、昭和の初めごろは電気などはあまり、ありませんでした。家の中も夜になるとわずかな電球で暗かったものです。今が明るすぎます。夜型生活が、電気を余分に使う原因です。ですから、朝早く、太陽とともに起きれば、家は太陽の光で明るく電気代もかかりません。また、夜は早く寝るので、テレビも見なくなり、これも電気代の節約につながりました。かつて、乾燥機を持っていましたが、故障とともに買い替えませんでした。乾燥機はかなりの電力を使います。風呂場で部屋干しでもじ十分乾きます。
結局、より便利な生活をしようと思えば電気代がかかるということに気がつきました。あの東日本大震災のとき、日本では節電をよびかけましたが、律儀に実行した方も多いと思います。私もそうです。そのときに買った手回しで電気を発生させるラジオを今も聞いています。